マングローブ探索”奄美”

奄美大島のとある日の出来事です・・・

その日は波も引きすぎて良くなくマングローブ探索に出かけました。
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マングローブ(紅樹林)とは、熱帯、亜熱帯の波の静かな海岸で満潮時には海水にひたり、干潮時には外気にさらされる河口や、塩沼地の泥土に生育する樹木の群集である・・・・

まあ長くなるので僕の知識の披露もここまでに・・・・

ようはマングローブとは木の種類じゃなくて、そんな感じで水の中に木が生えている地域の事という事です・・・

詳しくは下の写真を拡大して見てください。
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外からは見たことあったんですが中に入るとまた幻想的でなんか懐かしい空間がそこには広がっていました・・・
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そしてメヒルギ、オヒルギの森をぬけると、干潮で水の無くなった川・・・

そこをヤギ兄の先導で探索・・・
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まずはヤギ兄のカニの説明などを聞きつつ歩いていると・・・

兄ぃが何か発見・・・
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ハゼみたいな跳ねる見たことも無い生き物を捕まえて大喜び・・・

なんだこれ??

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で・・・・
食べちゃいました
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お腹も一杯になり今度は真剣なガイド・・・

まずはこの写真を見てください・・・・
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ヒルギという木で男がオヒルギ、女がメヒルギで葉っぱの形などが違います。

写真を見るとの葉っぱと黄色の葉っぱがあるのがわかりますか?

実は塩分もある地帯に生息するこの木では黄色い葉っぱが皆の犠牲になり、塩分をすって枯れていくのでその他の葉っぱが生息できるそうです・・・

人間は自分自分なのにね・・・・

自然は凄いです。

で沢山落ちているヒルギの苗を会社の皆にお土産に拾って帰ってきました。
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このヒルギの苗が偶然木から落ちて土に刺さって、100年すると木になるそうです。

更に凄いのがこのヒルギはCO2を酸素に変える率NO1なんだそうです・・・

土と水を瓶に入れてさしておけば地球温暖化を防げるかも・・・
ちっちゃな事からコツコツと・・・・

すっごいエコなお土産でした・・・

マングローブには意外と色んな生き物がいました・・・・

シジミ、カニ、ハゼ、カニ、カニカニ・・・・

まあ主にカニが沢山いました。

皆さんも意外とい面白いんで行ってみてください!
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by rlm-fox | 2007-06-29 21:03
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